カメラマンの周辺機器の話

カメラマンの周辺機器の話

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はじめまして姫路市飾磨区の写真館ハガ写真店の廣岡です。

カメラも買ってレンズも買って撮影してその後の工程にもこだわっていきたいと思われる方も多いと思います。

そこでこのブログでアドバイスできればと思います。

カメラマンのパソコン


まず絶対必要になるのがパソコンです。

WindowsかmacにするかですがWindowsを選んだほうがいいと思います。

Windowsの方が安いし種類も豊富で色んなWindowsに対応したソフトがあります。

しかし写真業界ではmacが多く使われているのでは?

っと思われた方もいるかもしれませんそれは事実です。

理由はクリエーター業界ではmacの使用率が昔から多いのでデータのやり取りの際に互換性の関係で選ばれています。

他にも理由はありますが、一般の方にはあまり関係ないと思いますのでWindowsをおすすめします。

パソコンのスペックはJPGだけかRAWを扱うかによりますがパソコンのスペックはこだわった方が作業スピードに直結するのでなるべくいいものを買いましょう。

後ディスプレイと一体型のパソコンは避けて下さい。

どちらかが壊れると使い物にならなくなるし、ディスプレイが良くないです基本的に光沢のあるグレアディスプレイを使っているので写真を見るのに適してません。その逆のディスプレイが非光沢のノングレアディスプレイと言います。

外に持ち運ぶ事がないうようでしたらデスクトップパソコンが安くていいと思います。

カメラマンのモニター


ディスプレイも色んな種類があります。

上で少しお話ししましたがディスプレイは光沢タイプ(グレア)、非光沢タイプ(ノングレア)の二種類に分かれます。

写真を見るときに光沢があると反射で写真の本来の写真とは違う様に見えてしまいがちですなるべく非光沢のディスプレイを選ぶようにしてください。

TN、VA、IPSと三種類にも分けれます。その中で写真に適しているのがIPSです。

視野角が広く、色の再現力も良いので写真観賞用のモニターはIPSディスプレイを選ぶといいでしょう。

まとめると非光沢ディスプレイのIPSディスプレイを選んで下さい。

色んなモニターメーカがございますが私がおすすめのメーカーはEIZOです。

その中でもColorEdge シリーズをおすすめします。

私もこのシリーズのディスプレイを使っています。

カメラマンの半数以上はこのシリーズを使っています。

それだけ信用されているメーカーです。

ですので写真の環境にこだわりたいのであればおすすめです。

こちらにはモニターの色を自動で調整するキャリブレーションが付いているのもありますので検討してみてはいかがでしょうか。

カメラマンの現像ソフト・編集ソフト


撮った写真を現像して加工してより素適な写真にしましょう。

現像ソフトや加工ソフトを使ってやっていきます。

まず現像とはRAWデータで撮った写真を明るさやヒストグラムを整えてJPEG等に変換して書き出すことをいいます。

現像ソフトは色々あるのですが有名どころはLightroomとキャプチャーワンです。

Lightroomはアドビ社が出しています。値段も安く大量の写真を現像するのに向いていてソフト自体も軽めです。

キャプチャーワンはフェーズ社が出しています。

特にプロのコマーシャルカメラマンやファッションカメラマン等がスタジオで撮影する時に使うことが多いです。

機能は充実していますが値段が高くソフト自体が重いです。

フォトショップとの互換性の兼ね合いも考えLightroomをおすすめします。

次に加工ソフトです。加工ソフトはアドビ社が出しているフォトショップを使うことになると思います。

他のソフトもあるのですがほとんどの人がフォトショップを使っていると思います。

それだけ優秀なソフトなのでお勧めです。

フォトショップとLightroomの組み合わせが一番オススメです。

二つともアドビ社が出しているので互換性も高くなによりも高価な二つのソフトをセット販売しているのでアドビ社のホームページから定額制でインストール出来るので安く質の良いソフトを使うことが出来ると思います。

 ハガ写真店のホームページhttp://www.haga-photo.com/