撮った写真をポートフォリオにしてみよう

撮った写真をポートフォリオにしてみよう

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はじめまして姫路市飾磨区にある写真館ハガ写真店の廣岡です。

今回のブログは趣味で撮りためた写真をまとめてご自身の写真をアピール

したいと考えられている方向けのブログです。

ポートフォリオの作り方


写真撮影が趣味で普段から写真を撮りためている方も多いと思います。

その写真をまとめて自分がどのような写真を撮っているのか一目でわかる

ポートフォリオを作ってみませんか?

闇雲に写真を撮りためるより目標をもってる方が写真撮影も楽しく

なると思います。

友達や写真仲間との交流のツールにもなると思います。

では具体的にポートフォリオの作り方を説明していきたいと思います。

まずテーマを決めます。ここは単純に鉄道写真、野鳥写真、

風景写真等の大きな枠でくくって大丈夫です。

しかしあまりにごちゃごちゃしてるとまとまりがなくなるので気をつけましょう。

ポートフォリオとは自分自身の自己PRするツールだと思って下さい。

言葉で伝えなくても写真だけであなたの事を理解してもらえるのが理想です。

写真の枚数は20枚から40枚ぐらいが理想です。

少なかったら伝わりにくいです。しかし無理やり多くしても中身が薄くなると

いけないので無理はしないで下さい。

写真の順番にも気を配り全体のバランスを考えてください。

中身も大切ですが写真を入れるファイルも重要です。

極端に高い物は要りませんが安すぎると写真自体もしょぼく見えてしまします。

すぐにポートフォリオは完成しないですが、こんな写真を入れたいから撮りに行こうとか

色々と試行錯誤しながら作っていって下さい。

カメラマンからのアドバイス


突然ですが皆さんは「シズル感」と言う言葉の意味をご存じでしょうか?

食欲や購買意欲を刺激するような食品の活きの良さや瑞々しさと言った

「おいしそうな感じ」のこと。

5感を刺激するような感覚のこと。

そこから転じて、現場の「臨場感」を表す際に使われることもある。

おもに広告業界のクリエーター達が使う業界用語でしたが、

最近では一般にも浸透してきた言葉です。

日常にもシズル感は潜んでいます、風景や色んな物だったりそれに気づく感性と

それを表現する技術。

このふたつが写真の良し悪しを決めます。

普段から意識しながら撮影するだけで写真が上手くなります。

言葉で言うのは簡単ですが、日々の積み重ねで少しづつでも写真にシズル感を写しこむ

意識をしてみてください!

 

ハガ写真店のホームページhttp://www.haga-photo.com/

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