お宮参りとは?マナーやルール徹底解説

お宮参りとは?マナーやルール徹底解説


お宮参りとは?マナーやルール徹底解説

お宮参りはパパママになって初めての大きなイベントになると思います。

一人目のお子様ですとわからないことが多く不安な事も多いと思うのでお宮参りについて詳しくマナーやルールをお伝えしていきます!

お宮参りで参拝する神社はどこがいいの?


お宮参りで参拝する神社は赤ちゃんが生まれた所や自宅から一番近い神社にお参りに行くのが一般的です。

祝詞(のりと)を読んでくれる神社でしたら近所以外でも大丈夫です。

有名な神社まで遠くまで出かけようとする方もいますが赤ちゃんの体調も考えてなるべく近い神社がいいと思います。

皆様で事前に相談して決めて下さい。

お宮参りの参拝にかかる費用は?


お宮参りの参拝にかかる費用は?

初穂料(はつほりょう)

初穂料は神様へ奉納物として代わりに納めるお金の事を言います。

古くから日本は稲作の文化なので神様への感謝の気持ちをその年に収穫した稲穂(初穂)をお供えしました。

そのことから神様にお願いする時の対価を「初穂料」と呼ぶようになりました。

初穂料はお宮参りの時だけではなく安産や七五三等様々な時に使われています。

玉串料(たまぐしりょう)

玉串料とは榊にシデを付けた玉串の代わりに納める金額の事を言います。

初穂料と同じで神様へのお供え物の代わりとして代わりにお金の事を言います。

初穂料と玉串料は言い方が違うだけで意味は同じです。

金額の相場

お宮参り等のご祈祷で神社に支払うお金は神社によって様々ですが5000円~10000円ぐらいが一般的です。

神社の規模によっても変わるみたいです。

金額を提示している神社やしていない神社もあります。

事前に確認すると当日スムーズに進むので誰が払うか等確認しておきましょう。

お宮参りのお参り中はだれが抱っこするの?


お宮参りのお参り中はだれが抱っこするの?

お宮参りのご祈祷中は赤ちゃんを抱っこしながらお祓いをうけます。

その時に抱っこする人は父方の母が抱っこするのが一般的です。

正式なしきたりは赤ちゃん・パパ・ママ・父方のおじいさん・おばあさんが参列者ですが、かわいい赤ちゃんのお祝いですので皆で祝った方が思い出になると思います。

最近ではあまり参列者の事を言う事はないと思いますので気にしなくても大丈夫です。

お宮参りの神社での作法


まず境内に入る前に身だしなみが整っているか確認してください。

鳥居を通る時は会釈をしてから通るのがマナーです。

境内入ったら手水舎で柄杓で左手右手口をすすぎ体を清めます。

ご祈祷してもらう時は玉串拝礼がありますが教えてくれながら進行するので覚えていかなくても大丈夫です。

二礼二拍手一礼だけ知っていれば大丈夫です。

前もってルールやマナーを知っておくと当日ゆとりを持って行動できると思います。

すてきな思い出をお作り下さい。